Bone-messenger hiromi.

骨が弱る原因と代謝を知ろう:骨格矯正業界からの情報

お問い合わせはこちら

[営業時間] 10:00~20:30 (ラスト受付19:30) [定休日] 不定休

骨が弱る原因を知って、腰痛を改善しよう

骨が弱る原因と代謝を知ろう:骨格矯正業界からの情報

2024/05/14

骨は私たちの身体の基礎となる大切な部分ですが、年齢とともに骨の弱化が進み、骨折や腰痛が悪化がするなどのリスクが高まります。しかし現代はそれらのリスクだけでなく、若い世代でも骨が弱く、また骨の弱化は身体のいろいろな箇所に悪影響があります。この問題は予防できることも多く、まずはその原因について理解することが重要です。本記事では、骨が弱る原因や骨代謝について詳しく解説します。

目次

    骨が弱くなる原因は?

    骨格矯正専門家たちが、何が骨を弱くするのかという様々な原因を挙げています。一つは加齢による骨密度の低下です。加齢とともに、体内のカルシウムやビタミンDの吸収率が低下すること、また喫煙やアルコールの摂取も骨が弱くなる傾向にあるとしています。また、運動不足も骨が弱くなる原因となります。現代人は慢性的に運動不足なのは明らかです。しかし身体の細胞の分子・原子、素粒子レベルまで量子力学的に遡っても、それらは振動しています。単純に言って、身体を形成している細胞たちが振動しているため、自らが運動、イコール振動が大きい行動をすることが、振動しているミクロ、マクロの体内の存在たちの働きの助けになります。繰り返すと、大きな振動を起こすこと、イコール運動することが、細胞の動きの助けになり、身体の機能を正常に保つことに繋がります。逆に言えば、身体に振動が起きないことは不自然なため、そのため運動不足の状態は病気になりやすいと言えるかもしれません。

    食品摂取で骨の強化はできるのか?

    よく骨の強化の話をすると「牛乳を飲むんですか?」と聞かれます。骨とカルシウムの関係性は有名です。しかしながら著者の見解では、食物やサプリメントの摂取だけで骨を強化することはかなり難しいと思います。上記で触れた、身体の動きから引き起こる振動が、骨強化に欠かせないばかりでなく、現代人は添加物などを無意識に摂取しており、大勢の方の腸の働き自体があまり良くないようです。腸の働きが弱いと、食物に含まれていた栄養素も腸からきちんと取り込まれないため、「○○のためによいから」と高価なサプリなどを飲み続けるよりも、骨で言うと、骨に直接働きかけることを地道に続けることのほうが、骨強化には有効だと感じています。

    骨に働きかける方法とは?

    人間の骨は、適度な運動を行うことで強化されることが知られています。しかしながら、まだまだ骨と身体の使い方の実践を十分に積んだトレーナーが少ないため、実際には骨を強化するエクササイズではなく、骨強化とうたっていても、単に筋トレを薦めている書籍やyoutubeの動画を目にします。また骨強化で有名になった動作として「かかと落とし」があります。残念ながらこちらもまったくお勧めできる動作ではなく、かかとを痛める可能性や、頸椎に悪影響になる動きとなりますのでご注意ください。きちんと骨を強化するには、骨代謝の促しが大事になります。骨代謝とは、破骨細胞と骨芽細胞の骨を作るサイクルが正常に行われることを指していると言えます。破骨・骨芽のサイクルを促す動作は、骨に「振動を与える」や「圧を加える」ことになります。間違った情報や動作で身体や骨を痛めないよう、まずは骨の構造や性質、また動作を的確に指導できるトレーナーの元で骨トレを行うことが最適です。東京・神楽坂にあるThe Alignment Studio (アライメント スタジオ)では効果的に骨を強化させる骨トレを著者が指導しております。

    骨が弱いリスク

    現代人のほとんどの方は、腰痛や肩凝り、眠りが浅い、疲れやすいなどの不調と、「骨」の弱さの関係性を考えたこともないかもしれません。食や運動不足、ストレス、飲み過ぎ、忙し過ぎなどを考慮し、改善のためにいろいろと試された方も少なくないと思います。しかし骨は身体の基盤になりますので、この基盤が弱化している点に気付かないことはとても問題だと感じます。骨は骨髄で血や若返り細胞などが作られていて、最近では「骨は臓器」とも呼ばれています。造血や呼吸、体内循環とも深く関わっているとなれば、骨は生命そのものと関与している訳です。その身体の基盤以上の骨が弱化していることは、生命にとってリスクがあると言っても過言ないかもしれません。

    少しでも骨を意識して生活してみよう

    現代では、病院に行っても、整体院に行っても、健康書を読んでも、ほとんど筋肉を鍛えることを推奨しています。ところが、骨格の観点から見ると、筋トレは残念ながらマイナス面も多いことに気づきます。簡単に言うと、鍛えれば鍛えるほど、筋肉は縮み、骨格を歪ませる可能性があります。腰痛で悩んでいる方などには、特に筋トレは向きません。また呼吸の浅い高齢者にも、筋トレは呼吸を止めがちになるため、心臓負担に成りかねないため、絶対にお勧めできません。しかも不思議な話ですが、筋肉ばかりがフォーカスすると、骨は必要とされていないと感じるのか、骨代謝(破骨・骨芽サイクル)が促されず、しかも筋膜系が身体の振動を吸収してしまい、骨の弱化が進みます。とにかくまず最初は、身体にとって骨が重要であると意識し、著者も薦める骨トレエクササイズの「骨たたき」など無害で簡単な動作から始めてもらいたいです。

    ----------------------------------------------------------------------
    Bone-messenger hiromi.
    住所 : 東京都新宿区矢来町132-5
    u-ma kagurazaka内3F
    電話番号 : 080-6813-6640


    歪みに対応する施術を東京神楽坂で提供

    東京神楽坂で体験できる姿勢矯正

    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。